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Author:あけみ
自然療法をいろいろ勉強中。
レイキ、ホメオパシー、アロマ、フラワーエッセンス、ハーブなど。
美味しいこと、楽しいこと、愚痴っちゃうことも書いていきます。



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リウマチ疑惑その後
今年の7月に手足の腫れ・痛みがあり、病院へ行ったところリウマチと診断された。
でも2週間くらいで腫れも引き、痛みも消えた。
一番の疑問だった、リウマチ因子が陰性なのにリウマチという診断は適切なのか?だった。
あれから病院を3軒回った。
大きい病院で再度検査をしたのが東京女子医大の東洋医学研究所でした。
ここでは今まで行っていない「抗CCP検査」をしてもらいました。
この検査はリウマチ因子が陰性の患者でもリウマチのような症状があり、今後リウマチ症状が発症するのかを予測することができる検査です。
検査結果、基準値4.5以下なのですが私は12.8でした。
ということは今後リウマチ症状を発症する可能性が高いということになります。
ただここの病院は東洋医学なので膠原病やリウマチについては専門医ではないのですね。
なのでこの病院ではなく父の掛かりつけの病院の膠原病内科で一緒に診てもらうことにしました。

父の診察の後に私も診察してもらいました。
先生にこれまでの経緯と抗CCP検査の結果を見せました。
こちらでの血液検査と肺のレントゲンは帰りに撮りましたが、検査結果でもうリウマチと診断されているのでこの先生も「私もリウマチだと思います、すでに3ヶ月過ぎているのですぐに治療に入った方が完治できる可能性も高くなります。3割の患者は完治していますので私は投薬dの治療を勧めます」とはっきりでも優しく言ってくれました。
一番最初に行った病院の先生とほぼ同じ見解だし、言うこともまったく一緒。
この先生も「血液検査での数値は半年から一年後に出てくることもありますよ」と。
「それを待ってからでは治療が遅れてしまうのです、早く治療すれば身体障害者にならずに済むかもしれないですから」と。
またもや脅されてしまった。
とりあえずお薬が出ました。
週に1日だけ朝晩2回飲むメトレートというお薬が処方されました。
恐怖の副作用ですが、最初に飲んだときは食欲不振とめまいがありました。
でも3日ほどで回復するので翌週の投与日までには体調も良くなりました。
そして今週で2回目が終了しましたが、今のところ前回のような副作用はないです。
だんだん慣れるのかな?どうなんだろうか。
今のところリウマチの症状はほとんどないです。
右足の親指が急に外反母趾っぽくなってきたけど、痛みもないので様子見。
また11月に検査結果を聞いて様子を見て行きたいと思います。

私の歯の問題
歯のブリッジが外れそうで外れない。
もう奥歯は抜歯決定となった。
ということは右下の奥歯が2本ないことになる。
いろいろ先生と1時間も話合い、覚悟を決めた。
インプラントはダメというこの歯科医。
どっちにしてもインプラントなんてできる歯茎ではないので最初から選択肢から外されているけど。
ということで、健康保険の利かないブリッジをすることになった。
日本の医療って、保険が利く範囲の治療というのは最低限の治療だとこの歯科医は言ってたけど、本当にそうだと思う。
保険が利く範囲となると、私の場合部分入れ歯になるらしい。
それもあまり精度のよろしくない入れ歯ね。
どっちにしてもちょっとした手術になる。
歯茎も削らないとならないし。
私の歯は難しいらしく先生も頭抱えてたわ。
当面はブリッジで過ごし、いつかブリッジもダメになったら入れ歯だね。
あぁ~またお金かかるね~

父、食欲なくす
病院から新しいお薬が処方された父だが、強い薬なので副作用として吐き気・食欲不振などがあるそうな。
今朝初めて、箸を置いて「あんまり食べたくないなぁ」と言った。
ご飯だけはいつも美味しいと言ってた父なので少し可哀想に思えた。
でも薬の副作用だとは理解できてない様子。
「寝てばっかりいるからお腹も空かないんだよなぁ」と思っている。

父を見てると、美味しいものを食べて、好きなテレビを観て、寝たいとき寝て。。。
こんなに幸せなは生活はないと思う。
でも病院へ行って「あなた病気です、この薬を飲みなさい」と言われて飲んだら美味しかったご飯も美味しく感じられなってしまった。
自分はどこも悪くないのにどうして薬を飲まなくてはいけないんだろうと、思っている。

んん。。。認知症の治療ってこれでいいのだろうか?

本人が治療を求めている、もしくは苦しんでいるならまだしも、その病気の自覚のない人間にこのような治療をしているのは家族のためだけのように感じる。
これで何がどうよくなるんだ?
まだこの後の地獄を知らないからのん気なことを言ってられるのかなぁ。
父の笑顔が見れなくなるのは避けたいなぁ。
今度は私も病院へ行って先生とお話してみたいと思う。

父の病気
今日は父の病院へ、兄が付き添って行ってくれました。
診察は脳神経内科と膠原病内科だって。
脳神経内科の方は先生が簡単なテストをしてどのくらいアルツハイマーが進行しているのかを調べる。

先生「ここはどこですか?」

父「・・・・病院?」

先生「なんていう病院ですか?」

父「・・・・」

こんな感じでずっと何を聞いても答えがない。
質問の内容がわからないわけではなく、一応考えているらしい。
結局わからないということを先生が聞き出して終了。

兄いわく、「かなり進行してるみたいだったよ」
先生は今よりも強いお薬を処方するという。
そこで私が病院へ行っていれば、どういう副作用があるか?とかコンコンと聞くんだけど、
兄はそこまで気付かない様子。
とりあえず、吐き気・食欲不振などが出たらすぐに病院へ連絡すること!で終わった。

そんな父だけど、今日のところは食欲旺盛!
誰も食べずに残ってたブドウを見て「そのブドウちょうだい」と言う。
一房ペロリと食べ終わる寸前に「ブドウ美味しい?」と聞いてみた。
「うん、おいしい、食べるか?」と言ってくれた。
んんん~あろ3個くらいしかついてないデラウェア。。。
「いらないよ、全部食べていいよ」と言ったらまた無言でパクパク。
このとき思った、、、子供みたいだなぁ~と。
でも一応私に気を使って「食べるか?」と聞くだけマシだと思ってけど。。。

じーさん-2

私の病院通い
夏休みになって病院に行きました。
まず一つ目は婦人科の病院ね。
以前、リウマチ疑惑をはっきりさせようと近所のリウマチ専門医のいるクリニックに行きました。
(大学病院は紹介状がないとすぐにはいけないのです)
そこの女医さんに言われたのが「年齢からすると更年期の関節炎ということも考えられます」ということで更年期に入っているかどうかの検査とリウマチ因子の検査をしました。
結果、リウマチ因子は陰性なのでリウマチではないと。
更年期もあとも少しで入るでしょうね、だから更年期の関節炎ではないか、との見解でした。
んんん、なんか更年期という数値の見方が怪しい。
婦人科に行ったときに聞いてみようと8/9に婦人科に行ってきたのです。
そこでは「まったくもって更年期ではないです」という。
更年期を予測できるのか?と言ってもこの数値ではそこにすら引っ掛からないのでまだ先でしょうね、とのこと。
んんん、、、更年期の専門家が言うのだからまだなのでしょう。

そして、そろそろお薬を中止して3週間経ってるのでリウマチクリニックに行ってきました。
現在の症状は朝、足首の後ろ側(アキレス腱の辺り)が痛くて階段を降りるのがつらい。
足首から下は毎日浮腫んでいる感じ。
冷えない様に足首にはレッグウォーマーみたいなのを着けて寝ている。
おかげで足が攣らなくなった。
手指は痛みも腫れもない。
先生にその症状を話したら「しばらくこのまま様子をみましょう」と言われた。
薬は飲まなくていいらしい。
よかった~それならこの病院でもうしばらく様子をみればいいと思った。
握力検査 右300 左290 この数値なら問題なし。

リウマチには小康状態があり、個人差があるけど長い人では1年以上の人もいるらしい。
もしかしたらリウマチじゃないかも?って先生は思っているのかな?とも感じた。
私が「リウマチがどうかはっきりしない状態では薬は飲みたくない」と前回話したことを覚えているのかわからないが、とりあえずいいときは薬を飲む必要がないみたいな感じだった。

ということで1ヶ月間経過観測となりました。
でもね、なんかしらの関節炎ではあると思う。
これが更年期に関係しているのか?はわからないけど、一度東洋医学からの見解も聞いてみたいと思う。
予約は入れたけど9月まで無理。
世の中の大学病院は混んでるわ。